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| ■ お問い合わせ ■ |

[岡山本社]
岡山県岡山市福浜西町2-16
TEL 086-264-3211
FAX 086-264-6200
E-Mail info@iones.co.jp
担当:伊藤充幸
[日本海営業所]
鳥取県鳥取市千代水1-45-1
TEL 0857-24-9111
FAX 0857-27-0077 |
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電磁波シールドポーチ |
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現在、病院で携帯電話の「使用解禁」の動きが広まっています。ロビーや医療機器が少ない個室などに限った部分解禁が大半ですが、全面禁止の病院でも、今後、解禁を検討している病院も多いとされています。そうなりますと、医療機器に対する誤作動等を引き起こす可能性も高くなってくると思われます。
そこで、体外式ペースメーカやテレメータ送信機など患者さんが装着する医療機器の誤作動防御策として、携帯電話の電磁波シールドに効果のあるシールドポーチの使用をお奨めします。
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- 携帯電話でのシールド性能試験を行い、誤作動を防ぐことが確認されています。
下記「参考文献」参照
- メッシュ加工のポーチで、外から体外式ペースメーカの作動状況が確認できます。
- 銀メッキ繊維としての抗菌性能試験で、大腸菌、病原性大腸菌を始め、緑濃菌、溶血連鎖球菌、表皮ブドウ球菌等に有効性が認められています。
- 洗濯が可能です。
※漂白剤は使用しないで、中性洗剤を必ず使用してください。
オートクレープやエチレンオキサイドの滅菌は可能です。
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a.ポーチ使用前の心電図波形
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b.ポーチ使用後の心電図波形
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| ※テレメータ用の場合 |
| 【参考文献】 |
| 1). |
加納隆・杉山賢司・小野哲章:シールド布による体外式ペースメーカの電磁波障害対策、不整脈、16(5):552-556、2000 |
| 2). |
加納隆:シールドポシェットによる体外式ペースメーカの携帯電話対策、Clinical Engineering、14(5):494-497、2003 |
| 3). |
加納隆:携帯電話の病院内使用に向けた検討課題、Clinical Engineering、16(8):794-799、2005 |
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